スタッフブログ

サークルライブPolaris、サポートを行いました!

全部門投入!

7月22日に行われました、都留文科大学アカペラサークル☆☆☆様主催サークルライブPolarisのサポートを行いました!

このPolaris、実はオーディションを突破したバンドのみが出場を許されるライブなのです(オーディション時もサポートいたしました)。詳しくは以下のサークルライブPolarisのTwitterアカウントをご覧ください。

 

そのような特別なライブですから、高い発表環境を提供するためPLUS ONE+も全部門、全能力を投入して現場に臨みました。

 

部門ごとのお仕事

音響部門は先日導入したElectro-Voice ELX200-15Pをメインとしオペレーションを行いました。各機材の設置から配線、また出演バンドの要望に合わせサポートを行いました。全体の写真が少なくとりあえず卓周りだけ。

 

照明部門はLEDパーライトなどを使用し様々な演出を可能としました。こちらも出演バンドの要望に合わせた灯体の設置、照明作りを行いました。

 

映像部門は4カメ、ビデオスイッチャー等を使用し現場で撮影しながらライブスイッチング行いました。理論的には終演と同時に編集が終わっていることになるため迅速に撮影データをお渡しすることが可能となります(音声やスイッチングミスをポストで編集することも多いですが…) また今回は演出に使用する映像を撮影〜編集(Ae.Pr.Ps.Auなどを使用)までを行いました。中の人は久しぶりにAeを使いました…

 

会場全体の演出を考える

今回演出での大きなトピックとしては新規導入したフォグマシンを使用したという点でしょうか(許可取得済み・リキッドは水性)。フォグがあることで照明のビームも綺麗に出ますし、全体の雰囲気としてもライブハウスのようなイメージとなったのではないかと思います。

 

プロジェクターの設置場所には頭を悩ませました。ギャラリーに設置したのですが照明設備とかぶってしまい影が出てしまうシーンがありました。確実に投影するにはイントレを組むなどして対応しなければいけないのかな…などと考えています。PJ程度ならイレクターパイプで組めばいいかなとは。

 

サークルライブPolarisはライブが一つのストーリーに見えるようなとても工夫された構成となっていました。PLUS ONE+としてもこのような演出に合わせたサポートは前例が少ないためとても良い経験となりました。久しぶりに裏方の血が騒ぎました!

 

お疲れさまでした!

前日の夕方から当日の夜まで作業を行いました。長丁場となりましたが事故もなく終わったことが一番でした!

1年生も現場に徐々に入り始めています。ぜひ自分の興味のある分野を見つけて活躍して欲しいなと思ってます。上級生も技術知識向上を心がけてよりクオリティの高いサポートをできるようになって欲しいと考えています。

演者様、スタッフの皆さま本当にお疲れ様でした。

 

さすがにこれだけ展開すると機材はなかなかの物量になります、、、そろそろ業務用車両が欲しいくらい。

 

 

依頼お待ちしています。

今回のようにこんな演出したいけどどうしたらいいのかわからない!と言うときはぜひ一度PLUS ONE+までご連絡ください!

 

以上代表の村松がお届けしました。また何かの機会に更新します!とりあえず月末の試験に向けてレポートやら試験勉強やらしなければ・・・

 

コメントを残す

*