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Inter bee2019に行ってきました!

InterBee 2019

どうも、代表です。寒くなってきましたね、都留の冬は意外ときつい。

そんなことはさておき、代表はInterbee2019に行ってきました。Interbeeってなんですか?という方お調べいただければ。

http://www.inter-bee.com/ja/

ざっくり言えば映像・放送・音響・照明機器の展示会です。千葉県の幕張メッセにてこの時期に毎年行われているお祭りのような。ホール1から8まで全て使われるめちゃめちゃ規模のでかい展示会となります。3日間開催しているのですが、ある程度目星を付けて歩かないと一日では回りきれないので今回は撮影機器、放送配信機器メインで見てきました。

気になったところ

まず最初はNHK×JEITAブースです。

ふらっと見て気になったのは8KのワイヤレスTxRxに関する展示。4Kワイヤレスは技術としてはすでにあるようですし、TV放送もされていますよね。ただ8Kワイヤレス伝送は新鮮でした、さすが技研。現状この形での伝送は100mほどが限界のよう、背負ってるものも20kg以上あるようなので小型化が望まれるとのことでした。12G-SDI×4でユニットへ伝送、4Kエンコーダー4台で処理してる感じなのですかね…?

PLUS ONE+で4Kシステムを組めるのはいつになるかな、100年後くらいかな。

次はNewTekブースです。

NewTekと言えばTricasterやNDIでおなじみですよね。InterBeeだと各ブースでセッションを聞けるところも数多いのですがここも例外ではなく聞くことができました。ここで印象に残ったのはe-sports配信を請け負う企業さんのお話でした。コンシューマ機器が混じるe-sports現場ならではの苦労や、Tricasterとの組み合わせ。NDIの組み合わせ方など興味をそそる内容でした。

 

次はカムコーダーをちょろっと見てきました。

現実的(?)なレベルで見るとSONYでXDCAMで見るならZ150とかいいっすね。あとはPanasonic DVX200なんかも良いのではと。ファイルベースで撮れるカメラを揃えていきたい気持ちはやはり強いです。語るだけならタダなので書き連ねます。

制作にも耐えうるカメラも欲しい、BMPCC4K、URSA mini pro 4.6Kなど使ってみたいです。限りのない物欲です。

 

最後に毎年おなじみのSRスピーカー体験デモ。

徐々に規模を増しているデモンストレーションです、沢山のラインアレイSPやポイントソースSPが設置されています。共通の音源や、そのメーカー独自の音源で試聴することができます。好きな人であれば一日聴き続けられるのでは?と言うほどの品揃えです。

私はPAが専門ではないのであまり詳細は書けませんが、筐体を見るだけでもそれぞれに違いがあってとても面白いです。Interbeeに行く機会があればぜひ体験して欲しい企画です。

まとめ

Inter beeは平日に開催されることもあり、なかなか気軽には行けないかもしれないですね。

ですが最新の機材を見たり触れたりすることで、大きな刺激を得ることができます。将来の目標になったり、実際の現場に生かすことのできる経験もあるかも。

ぜひ暇があれば参加してみては?と思います。

以上代表でした。

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